2008年の最後に、うちの家族、弟家族と母、総勢8名で、由布院と別府へ温泉旅行をしてきました。
今年の始めの正月旅行は南紀白浜でしたので、これで2年連続です。毎年恒例の行事にしたいものです。
旅行の前日から実家の愛媛に帰っていて、大分県の別府へはフェリーでいくことになりました。
あーちゃんにとって初のフェリー、案の定、デッキに出ると風の強さに驚いたのか大泣きでした。
別府に到着後、始めに向かったのは、
九重夢大吊橋。長さ390m、高さ173m、幅1,5mで人道の吊橋では日本一だそうです。

高いところが大丈夫な僕とわけがわかってないあーちゃんは景色を楽しみながら歩いていましたが、嫁さん青白い顔をして、へっぴり腰で歩いていました。


吊橋を楽しんだ後は、本日の宿泊する由布院の旅館 湯亭香乃蔵に行ってきました。

全室露天付きの離れで、二間続きのゆとりある客室には、由布岳を望む専用の露天風呂が付いています。

食事は「食事処 壱乃蔵」にて。囲炉裏の炭火で焼く特上の豊後牛や地鶏をメインに、お造りや手作り豆腐なども並ぶ多彩な創作懐石料理をいただきました。



翌日、由布院の町並を散歩した後、城島高原のレジャー施設で遊んだ後二日めのホテル
三泉閣へ。
別府市内の大通りの中にある老舗旅館で、今回のプランは、露天風呂付きの特別室。調度品も豪華で大満足でした。


スタッフの方々も細やかな対応で非常に好感が持てました。夕食は品数も多く僕以外は残してしまうほどのボリュームでした。


最終日は、
別府地獄巡りをしました。さすがに全部見るのはむりなので、山地獄と海地獄を見てきました。あーちゃんは鬼や閻魔大王がいても、へっちゃらでした。


その後、みぞれまじり

の天候でしたが、車で30分程にある
ハーモニーランドへ、あーちゃんも、さすがに疲れてきたのか カーカー (帰る帰る)と連発し機嫌も悪くなってきました。

でもキティちゃんと写真を撮ったり、パレードを見ているうちに元気になってきました。


別府港に着いてお土産など買って、フェリーで四国へ。
実家に着いた頃には、紅白歌合戦も中盤を迎えていました。
<総括>
今回の2泊3日の旅行、母が財布なくしたり(後ででてきました)、姪っ子が熱出したり、僕もビデオカメラ無くしたり(結局でてこなかった!)色々ハプニングもありましたが、旅館も部屋も食事もすべて良かったのでいい思い出になりました。
一年に一度家族みんな揃っての旅行はこれからもしたいです。あーちゃんも大勢の中で少しでも成長してくれたら、ほんといいんですけど。